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CU68183 スクリーン ダブルバブル スモーク ZX-11/ZZR1100 D 93-01

人生深く狭く…
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●魚の鰓は摂餌にも使われる


『あの人エラが張ってるネェという』表現がある。
顎の骨が外側に出っ張っている人のことを示し、魚好きの人のことを褒めているわけではない。
が、この鰓(えら)という代物、魚にとっては必要不可欠なものなのだ ディクセル ECタイプ フロント左右セット ブレーキパッド オーリス ZRE186H 311548 取付セット DIXCEL エクストラクルーズ ブレーキパット【店頭受取対応商品】。
大まかに分けると、鰓には摂餌、呼吸、浸透圧調節という3種類の役割がある。

全部述べると長くなってしまうので、今回は摂餌に関する話題を。
まずは部位の名称。
魚の左側面にある鰓を一つ取り出してみよう 【プロジェクトミュー】NS-C(エヌエス・シー) レクサス SC430用 UZZ40系 リヤブレーキパッド 品番:R125。
特に一番先頭にある鰓が形態的に際立った特徴を示しているので好ましい(図1) DIXCEL BRAKE PAD Premium Type リア用 BMW 1シリーズ 130i ~10/04 E87 UF30用 (P-1251577)【別売センサー付】【ブレーキパッド】ディクセル プレミアムタイプ。


図1.魚の鰓(マアジ)

赤っぽい部分を鰓弁(さいべん)といい、呼吸や浸透圧調節に用いられる。
真ん中の白いのが鰓弓といい、鰓を支えている。
で、内側の白いトゲトゲを鰓耙(さいは)という。
この鰓耙を用い、魚は口の中に入ってきた水から餌を物理的に漉し取る。
一方、水が鰓耙を抜けて後方の鰓弁を通過する際に、呼吸やイオンの交換が行なわれる。

さて。
鰓耙は餌を漉し取ると書いたが、魚だっていろんな物を食べている。
それに応じて鰓耙の形態も多種多様である。

まずは数ミクロンのプランクトンを食べるマイワシ(図2)。
鰓耙の間隔が細かく、多数の鰓耙が生えている。
光にかざしてみると、細かさが分かる(図3)。


図2.マイワシの鰓


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動物食性の強いマアジ(図4)とスズキ(図5)、淡水魚のイワナ(図6)。
イワシよりも鰓耙の間隔が広く、より大型の動物を捕食する魚ほど本数も少ない。


図4.マアジの鰓


図5.スズキの鰓


図6.イワナの鰓

極端な例として、ハモ(図7)。
なんと鰓耙がない。
これは貪欲に大型の餌を飲み込むためとされている。


図7.ハモの鰓

ちょっと変わった形だったのはカサゴ(図8)。
瘤状の鰓耙なのだ。
ちなみにカサゴの鰓耙は2列見える(図9)。
他の魚も2列持っているのだが、大抵どちらかの列が発達しているので2列無いように見えるのだ。


図8.カサゴの鰓


図9.カサゴの鰓を縦に見たとこ

これまでの情報をまとめてみよう。
直感的に本数の多少を述べたが、もしかしたら鰓耙の見た目が違うだけで、本数は同じかもしれない。
実際どの程度の違いなのかを比べるには、鰓弓における鰓耙の密度で比較した方がよさそうだ。
そんなわけで表にまとめてみた。


クリックすると拡大画像

確かに餌の種類によって鰓耙の密度も違っていることが分かる。
欲を言えば藻類を食べている魚の鰓も欲しかったのだが、ちょっと手に入らなかった。
養殖物でもいいので、どこかでアユを入手してくればよかった。
いや、旬を大事にしようか…。

追加(2006年12月21日追加)


図10.ウナギの鰓

なんとウナギ(肉食)もハモ同様に鰓耙が無いことが発覚!

追加(2007年02月09日追加)


図11.ヒレジロマンザイウオの鰓


図12.ヒレジロマンザイウオの鰓の拡大

珍魚ヒレジロマンザイウオ(通称エチオピア)の鰓。
とにかくデカい。
あと、鰓耙に棘があるのがよく見える(図12)。


追加(2007年04月14日追加)


図13.アユの鰓

自分の予想に反し、鰓耙は意外とまばらだった。
養殖アユだっていうのはなんか関係あるのかな?


今日の魚
マイワシ(Sardinops melanostictus)
マアジ(Tracburus japonicus)
スズキ(Lateolabrax japonicus)
ハモ(Muraensox cinereus )
イワナ(Salvelinus leucomaenis)
ウナギ(Anguilla japonica)


参考文献
魚学入門
魚類学




posted by osakana at 01:11| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 魚話 | |
この記事へのコメント
へぇ~~~~。面白い!!
私はタナゴの鰓しかしげしげと見たことがなかったので、勉強になります 。
しかし、奥が深いなぁ~~~~。
でも、楽しいですよね。

私、せっかく大阪に来たことですし、八尾あたりでガサガサしようかな~と考えております。
珍魚(本当は捕ってはいけない魚)が捕れたらご報告いたします。
Posted by まゆ at 2006年10月19日 23:50
今回のネタはストーリー性を重視し、『一般的な傾向』に沿ったものを紹介してみました。実際は例外もかなり多いみたいです。とりあえず今回はイワシの鰓耙を数えるのが面倒でした。

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Posted by osakana at 2006年10月20日 02:27
いますよ。
でも、狭い池みたいなところだけにしかいないので、近親交配ばっかりで今ではみんなクローン化してしまっています。
絶滅も近いでしょうねぇ。。。
Posted by まゆ at 2006年10月21日 23:25
藻類専食というとアユしか思いつかないですね。確かシュクリッドに居たとおもうので案外テラピア類を探したらいたりとかしないですかね?
Posted by 眠屋 at 2006年10月28日 22:59
多分、探せばいくらでもいると思うんだよね。
ただ、全部自腹で取材旅行とか材料調達やってるから…
できるだけ安く入手できて、かつ、余った部分を有効利用(お食事)できる魚がありがたいわけさ。
今ちょっと気になってるのはソウギョかな。
Posted by osakana at 2006年10月29日 00:37
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